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継続の難しさを痛感しつつ、第4回課題の提出までやってきました。

第3回から今日までの間に小さな変化が出てきましたので、早速お伝えしていきたいと思います。

 

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第3回課題が帰ってくる

 

課題提出から●日目に、第3回課題の添削が到着しました!

今回は帰りを待つ間の練習が濃厚だったためか、そこまで長く待った気がしませんでしたね。

それでは、中を見てみましょう。

 

課題の「年賀状」の添削について

課題になっていたのは、最初に2行だけです。

提出するときは「たったの2行で何がわかるんだろう…」と思っていましたが、その2行の間にたくさんの情報が入って帰ってきたように思います。

 

重点的に見られるのは「トメ/ハネ/ハライ」であることと、ポイントを3つほどに絞ったアドバイスは前回と一緒でした。

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出典;出版社HP

 

住所・氏名の添削について

 

こちらも変わらず、ポイントを3つほどに絞ったアドバイスでした。

筆者はしんにょうを書くのを苦手としており、前回の課題では早速指摘とアドバイスが入っていました。そして今回もしんにょうについての指摘が入っていたので、極端に直した方がいい文字については繰り返しアドバイスが入ることがわかりましたね。

 

 

添削の感想

 

こんな少ない量で添削なんかできるのか…と思っておりましたが、思った以上にガッツリ添削されていましたね。

やはり自分では上手に書いたつもりでも、プロの目から見るとまだまだのようです。

 

第3回までの添削内容を見てみると

 

特に綺麗な字には二重丸

綺麗に書けている字は丸

直した方がいい字には何もつけず

特に直したほうがいい字には別途アドバイスが付く

 

という一定のルールが見えてきました。

 

一文字一文字丁寧に見てくれているので、重点的に練習した方がいい文字がわかるのは嬉しいですね。

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テキスト第2巻の後半〜第4回課題提出まで

テキスト第2巻後半について

第2巻の後半は

 

・お中元/お歳暮の送り状

・お中元/お歳暮のお礼状

・結婚式の招待状の返信

 

を練習していきます。

これまで通り、出てくる漢字と短文を練習した後に似た文字を練習します。

テキストの中で全文を練習するのは1日のみで、それ以外の日は基本的に上記の繰り返しです。

 

くり返し出てくる文章で定着率がアップ

テキスト第2巻は、全体を通して

 

・季節的な表現

・相手を思いやる文面

 

を言葉を少しずつ変えながら練習していく形でした。

また、文面によっては全く同じものが繰り返し出てくることもあります。

 

例)いかがお過ごしでしょうか・誠にありがとうございます

ご健康をお祈りいたします・お元気でお過ごしください

 

このように繰り返し出てくる文章は、必然的に練習回数も増えていきます。

おかげでこのような文章は以前と比べてかなりリラックスしながらも綺麗に書けるようになってきました。

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出典;出版社HP

 

課題は文字のバランスから文章のバランスへ

そうなってくると、やはり課題になるのは「補助線がない状態の紙にいかに再現できるか」という点になってきます。

中心線や列があれば綺麗に書けるようになった文章でも、いざ白紙の上に書くとよれてしまうことや、曲がってしまうことがまだまだあります。

また、書き出しの文字が漢字かひらがなかで文字の大きさが極端に変わってしまうなど「一つの手紙」としてみたときの美しさには課題が山積みです。

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第4回課題について

 

では、第4回課題をやっていこうと思います。

 

課題は結婚式の招待状の返信

これを何も調べずに書ききれる大人は、もはやいないのではないでしょうか?

文字だけでなく、返信の際のルールを再確認できたのも嬉しい課題内容でした。

 

 

文章に加えて、住所と名前も書く

ここで、これまで繰り返し練習してきた住所・名前が課題にも活きてくる場面になりました。

お手本にも架空の住所と名前がありますが、自分の住所と名前に書き換えて送ってもO Kとなっています。

これまで練習してきた縦書きの住所・名前を一つの成果として見せることができました。

 

 

住所・名前の添削について

縦書きはここまでになり、一緒に提出する住所・名前は新しく横書きの練習に入ります。

初回と同じようにお手本がない状態で、初めて横書きで住所・名前を記入しました。

縦書きの時とはバランスの取り方が異なるので、今まで自信があった文字も少し崩れてしまいました。

 

第4回課題まで続けてみた感想

 

教材が届いてから第4回課題を提出するまでにかかった日数は○日でした。

第3回提出時は、一気に増えた練習量とその結果が出ないことへのジレンマを強く感じていました。

しかし、今回の課題提出までの間に少し変化が出てきたように思います。

 

書き慣れない文章を書く新鮮さが楽しみに

教材が届いた時や、第2巻の初めの頃は「こんな文章を練習しても使う機会がないよ…」と、正直モチベーションが低めでした。

ですが、第3回課題を終えたくらいから、字の上達にこだわるのではなく、字を描く練習そのものを楽しむ方向にシフトします。

すると「いつかこんな手紙が出せるような人間になれたら素敵だろうな」というように、肩の力を抜いて練習ができるようになりました。

 

 

ひらがなの定着度がアップ

先ほども書きましたが、定型文のように使う文章が増えてきたことで定着率が上がったものがあります。特にひらがなですね。

全ての文字に集中するのではなく、一定の定着度がある文字に関しては少し肩の力を抜けるようになりました。

そういった部分も含めて、練習の成果を感じられるようになったので落ちていたモチベーションが回復したように思います。

 

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出典;出版社HP

 

文字の練習を、鍛錬にするか気晴らしにするか

前回までは

 

・お金を払っているのだから、きちんと成果が出るように練習をしなければ

・練習をしているのに成果が見えない

・成果が見えない上に練習する文字が増えていく

 

というように、モチベーションが下がっていくループにハマっていました。

字の練習がプレッシャーになり、テキストを開くのも億劫な日があったほどです。

 

ユーキャンのボールペン字に申し込む人は、もちろん「字を綺麗に書けるようになりたい」という思いがあるからでしょう。

しかし、「苦手にしていることを克服する」過程はかなりの労力が必要になります。

1日20分だけで本当に字が綺麗になるのは難しく、結局練習時間を増やしたり何度も繰り返し練習する必要があることがわかりました。

 

「字を綺麗に書けるようになること」だけを目標にしてしまうと、なかなか辛い半年間を過ごすことになります。

途中でやめてしまう人や、期間内に終わらなかった人などは「字が綺麗になる」というゴールが見えないことが原因だったのではないでしょうか。

 

そのため、筆者としては

 

字を綺麗にするための鍛錬としてではなく、息抜き・気晴らしとして練習を続けること

 

をお勧めしたいと思います。

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ユーキャンの実用ボールペン字講座体験記事(第4回課題提出まで)のまとめ

 

必修課題の折り返しとなる第4回課題の提出を終えて、字の練習を習慣にしている自分が板についてきたように感じます。

相変わらず焦って書いた文字や、初めて持つボールペンなどで綺麗に書くことはできませんが、落ち着いて書けばこんな文字が書けるんだ!という自信がつくようになりました。

一つ、大きな壁を超えたように思います。

これから必修課題の後半・選択課題を経て、自分の字と気持ちがどのように変化していくのか、まだまだ楽しみです。

 

 

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