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第2回課題を提出後、ついに漢字も含めた字の練習に入ります。

ここまでの字の変化に加えて、実際にやって見て肌で感じた「継続の難しさ」をお伝えしたいと思います。

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第2回課題が帰ってくる

 

課題提出から18日目に、第2回課題の添削が到着しました!

前回に比べると少し早めの到着だったように感じます。

早速中を見てみました。

 

課題の「ひらがな・カタカナ・数字」の添削について

 

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出典;出版社HP

添削は主に

 

・トメ/ハネ/ハライがお手本通りにできているか

・字の形をうまく取れているか

 

を中心に見てくれているようです。

 

一文字だけ上から赤でなぞるように添削されていましたが、それ以外は基本的に丸やバランスの取り方を具体的にアドバイスしてくれていました。

 

住所・氏名の添削について

住所と氏名についても、基本的には上から赤で書かれるようなことなかったです。

文字のバランスが特に悪いものを3つほど上げており、それについてのアドバイスが書いてありました。

 

自分の字をよくよくお手本と見比べると、トメ/ハネ/ハライが間違っていたり、線がよれてしまっているところなどもあります。

ですが、そういったところを細かく見るのではなく「極端に悪く見えるところだけ」を添削してくれているように感じました。

 

添削の感想

 

第1回課題は自分のこれまでの字を見せただけなので、大袈裟に添削されても仕方がないと思いながら出しました。(実際はほとんどスルーでアドバイスが入っていただけでした)

ですが、第2回課題はしっかり練習をしてから提出をしたものなので「これをガッツリ添削されてしまったら悲しいな…」とかなりドキドキしていました。

 

 

実際に添削された内容を見て

 

・文字を上からなぞるような添削はほどんどされない

・直したほうが良いところを2〜3つだけ添削する

・できているところをしっかり褒めてくれる

 

というような感想を持ちました。

 

 

特に、文字を赤のペンで上からなぞるような添削が少なかったのがとても嬉しかったです。(添削者の方針なのかもしれませんが)

この添削を見て、小さい頃に習字で自分の字を塗りつぶすように修正されてとても悲しくなってしまった思い出が蘇りました。

赤いインクで自分の字を否定されてしまうのって、ドキッとしませんか?

今回の添削では一部そのようなところがありました。しかし、文字の一つ一つに丁寧に丸をつけてくれていたり、良いところを具体的に褒めてくれる部分が多くを占めていたので今後のやる気にもつながったように思います。

 

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第2回課題提出〜テキスト第2巻突入

テキスト第2巻の概要

 

第2巻は「おつきあいの手紙 1」ということで、

 

・年賀状

・暑中(残暑)見舞い

・宛名書き

・お中元/お歳暮の送り状

・お中元/お歳暮のお礼状

・結婚式の招待状の返信

 

を練習していきます。

 

第3回課題は宛名書きまで終わったところで提出することになっています。

 

難易度の変化について

これまでは文字単体だけの練習でしたが、このテキストからは漢字が入ってきます。

漢字の練習になった途端

 

・トメ/ハネ/ハライ

・”へん”と”つくり”のバランス

・線の長短

 

というように、注意する点が一気に増えていきます。

しかし、テキストの反復内容はこれまで通り…。

 

最初は「物足りない」と感じていたものが一気に「練習したりない」に変化しました。

 

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出典;出版社HP

 

「文章」を綺麗に書く練習

毎日の練習は、漢字単体+その漢字を使った短文という構成になっています。

今日練習したばかりの漢字だけでなく、ひらがなを取り入れて書かなければなりません。

漢字にばかり気を取られているとひらがなが自己流になってしまうこともあり、何度もお手本と見比べて頭に入れ直す時間が必要になってきました。

 

 

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第3回課題について

 

では、第3回課題をやっていこうと思います。

 

課題は年賀状のハガキ

今ではほとんど手書きをすることがない、年賀はがきです。

文字の練習をするだけでなく、葉書のバランスの取り方や礼儀としての文章も学ぶことができました。

 

練習内容よりも課題内容が圧倒的に短い

第2回課題でもそうでしたが、課題は練習した文字全てを添削してくれるわけではありません。

これまでハガキ1枚全体を書いたり宛名書きまで練習したのに、実際の課題で提出するのは年賀状の【最初の2行だけ】でした。

練習の成果をしっかり出せたように感じる反面

 

・これで本当に添削になるのか?

・身についているかどうかをしっかり判断してくれるのか?

 

と少し不安に思いました。

 

 

住所・名前の添削について

前回お手本のコピーを取り忘れてしまったがために、全く練習できていなかった部分です。

今回も1発書きで提出しました。

 

しかし、テキストの中で宛名書きを練習していたおかげで使用する漢字の予習ができていました。また、全く同じではなくとも”へん”と”つくり”が同一ものを練習できていたものもあったのです。

ただ横にあるお手本を真似て書いた時よりも、少しバランスよく書けたような気がします。

 

 

第3回課題まで続けてみた感想

 

教材が届いてから第3回課題を提出するまでにかかった日数は○日でした。

第2回提出前に体調不良で練習を丸1週間休んだりする日もありましたが、かなりいいペースで学習が進められています。

しかし、ここまで来て「期限までにやりきれなかった」「途中でやめてしまった」という声が多かった理由が少しずつ見えてきた気がします。

 

学習内容のボリュームが一気に増えた

テキストの第1巻と第2巻で、学習内容のボリュームに大きな差がありました。

テキストの構成は変わらないのに、学習するポイントが圧倒的に増えた感じがするのです。

ひらがなを使う機会がどんどん増えてきますが、まだ完全に習得していないためバランスの悪さばかりに目がいってしまいます。

復習の反復練習をしても、なかなか定着が追いつかないようになってきました。

 

 

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出典;出版社HP

練習の成果が表れないジレンマが発生

テキストで注意点を見ながら練習した字は、きれいに書けることが増えました。

同時に、練習をしていない字は汚いまま…というデメリットが見え始めたのです。

 

第2巻のテキストで練習する文字は、ハガキなどでは必須のものでも、日常生活の中で使うには少し難しいものです。

自分の住所はお手本があるから綺麗に書けるけども、実際に宛名を書こうとすると字が汚くなってしまう…ということもありました。

 

「字が綺麗になる」という目標に対して、結果が伴っていないように感じてしまい少しモチベーションが下がることが増えてしまったのです。

 

最後までやり切ることの難しさを実感

お手本を見れば上手に書けるが、それがなければ結局今までの字と変わらない。

それに気付いてからは、少し学習のハードルを下げてみることにしました。

 

・お手本の字をそのまま書けるようになることを諦める

→テキストの進捗と同じペースで、自分の字の綺麗さがぐんぐん上がっていくものだと勘違いをしていました。お手本のような字を書くことではなく、受講前の自分の字よりもきれいだ他の人にも認めてもらえるようになることを目指そうと思います。

 

・綺麗な字を書くことを趣味にしてみる

→これまでは学習をしっかり進めることだけを考えていました。しかし、実際には学習するだけでは字の綺麗さの定着が難しい…。そこで「いろんな人に手書きのメッセージを送る」という楽しみを持つことで、受動的な態度ではなく積極的な姿勢で字の練習に向き合ってみようと思います。

 

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ユーキャンの実用ボールペン字実用体験記事(第3回課題提出まで)のまとめ

 

1日20分で字が綺麗になる!というユーキャンのボールペン字講座の有名な謳い文句は、正直なところテキストが2巻目に移った時点で破綻しているでしょう。

ひらがな・カタカナでは確かに十分な結果にもつながりました。

しかし、テキスト2巻目からお手本と同じような文章を書くこと、それを日常にも生かしていくことは、1日20分という短時間ではほぼ不可能です。

ここから先は、本気で字を綺麗にしたいというモチベーションをいかに継続できるかが分かれ道になりそうです。

 

 

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