PowerPointを使いこなすことができると、見やすく読みやすいプレゼンテーション資料を素早く作成できるようになります。しかし、PowerPointは複雑な機能が多く、使いこなせると自信を持って言える人は少ないのではないでしょうか。

「使いこなせるようになりたい」と考えて、PowerPointの資格であるMOS PowerPointを取得しようと考えている人は、どの業界・業種にもたくさんいると思います。

そこで、本記事ではMOS PowerPointを受験する人が疑問に思うことの多い、合格点について紹介していきたいと思います。

合格点は決まっていない

MOS PowerPointの合格点は、試験によって異なります。
公式サイトで公表されている合格点の目安は、1000点中550点~850点ということでした。
難しい試験の時には合格点が低めに設定され、優しい試験の時には高めに設定されることがあります。
また、新しいバージョンの試験が開始されたばかりで受験者の得点率が不安定なときに、合格基準が低く設定されることもあるそうです。

合格点に幅がありますが、どのくらいの点数でも合格できるように、試験勉強のときは90%以上の得点率を目標に模擬試験を解いていきましょう。

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出典:出版社HP



700点以上とれば合格と言われている

先ほど、合格点は550点〜850点と言いました。

しかし、試験が始まってから時間が経っているものは、合格点が700点でほぼ固定されていると言われています。
現在受験可能なバージョンはほとんどが700点以上で合格だと思っておいて良いでしょう。

MOS PowerPointの合格点についてのまとめ

本記事ではMOS PowerPointの合格点について紹介しました。

合格点は試験によって異なり、700以上が合格である可能性が高いと言いましたが。あまり合格点などを気にせず9割以上を目標に勉強していきましょう。700点ギリギリだと落ちてしまうこともあります。



また、MOS PowerPointでは試験を受験した後すぐに合否や合格点、自分の得点を確認することができます。結果が出たら素早く試験の復習をして、わからなかったところも仕事に活かせるようにしましょう。

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