2023年度の宅建士試験に挑戦予定のパート主婦です!

これから地道に勉強を進めていく中で、その過程を見て何か感じるものがあればと思って発信することにしました。

今日は6月第1の振り返りです。

 



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1. インプットをやめてみた

 

先週のまとめから、アウトプットの準備期間とすることにしましたが、まずはインプットを一時中断してみました。

 

状況整理のためにインプットを中止する

目的はインプットの状況整理のためです。

そもそも「インプット」とは何を指していたのか?

どういう目的で勉強していたのか?

などを落ち着いて整理してみました。

インプット渋滞はなぜ起こった?

インプットで意識していたことは「慣れ」です。

どのような言葉が出てくるのか

全体像はどのような仕組みになっているのか

何を問われているのかを読み解くのに時間がかかっていた問題文を、スムーズに読み解いて正誤判断につなげるために行っていました。

しかし、無意識のうちに「インプット=問題文が読めて正誤判断が下せること」となっており、インプットと言いつつもアウトプットをしなければならないところまでハードルを上げてしまっていました。

渋滞が起こっていたのは、このように一つ一つのハードルを上げてしまっていたために、課題の消化がどんどん滞っていたからでした。

 

別の言葉で表現してみることに

インプット・アウトプットと表現すると、自分の中でこんがらがってしまうようです。

そこで段階を

・テキストを読んだ(講義を聞いた)ことがあるものだと判断できるC

・問題文で使われている単語の意味を理解できB

・正誤判断に自信があるA

3段階に分けて考えることにしました。

宅建業法・法令上の制限・その他の法令は、テキストと講義は一度済ませています。

3分野については、今後はこの3段階で考えていき、7月末までに【A】を増やしていくことを目標にしたいと思います。

 

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出典:出版社HP

 



2. 勉強方法の模索

 

宮下メソッドは慣れるまでの我慢?

今回から始めた宮下メソッド(資格を効率よく取れる必勝勉強法)の学習方法ですが、まだやり方に捉われていることがほとんどです。

勉強方法を変えたことで、逆に時間が取られることの方が増えてしまった部分があります。

このやり方が自分に合っているかどうかは、もう1週間ほど様子を見てから判断します。

受け身では生活リズムが作りきれない

3月・4月は年度の切り替えのゴタゴタ、5月は慣らし保育による変則的な生活リズムと続いてみて気づいたこと。

それは「受け身のままでは勉強時間の確保が難しい」ということです。

シフト制で決まった時間に家にいることが難しい夫と、その日の機嫌で生活リズムにズレが生じる2歳児。

この二人と生活をしていると、どうしても相手に合わせながら自分の時間を作るようになってしまいます。

試験まで余裕を持った期間で勉強をしてきましたが、このままでは本当にずるずると本番まで行ってしまいそうです。



勉強時間の確保をいかに確実にするか

一番大事にしたいのは、もちろん「一人で・家以外の場所で・集中して・ノートに問題演習を解く」という時間です。

しかしこれは条件が厳しい。可能なのはパート終わりの強制勉強タイムのみです。

しかし、それだけでは学習計画のリズムが崩れてしまっている。

ということは、この形以外での勉強方法を模索する必要があるということですね。

また、学習の目標をABCで明確にしたことから、学習方法も必ずしも机に向かわなければならないものではなくなりました。

 

変則的な生活リズムの中でも、いかにして学習時間を作っていくかを実験したいと思います。

 

 

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出典:出版社HP

 

3. 6月第1を振り返って

 

学習時間

3時間

(一問一答挑戦)

 

学習できた範囲

一問一答 住宅瑕疵担保責任について

     建築基準法

 

解けた問題数・正解率

 

解けた問題数…

正解数…

※過去問演習の時間が取れなかったため、割愛

 

 



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アラサー主婦の宅建挑戦日記「6月第1インプット休憩を挟んでみるのまとめ

 

資格試験というものは、人生で初めての挑戦になります。(FPを取った経験もありますが、あの当時は試験勉強というものを意識していなかったので)

母として、妻としての時間の中で、いかに勉強時間を確保していくかというのは、資格試験ならでは悩みのようですね

 

新しい学習基準がどのような変化をもたらしてくれるのか、楽しみなが学習していこうと思います。