2023年度の宅建士試験に挑戦予定のパート主婦です!

これから地道に勉強を進めていく中で、その過程を見て何か感じるものがあればと思って発信することにしました。

今日は4月第1週の振り返りです。



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1. 短期記憶と長期記憶の違いをあらためて自覚する

 

10代の頃の学習と同じ感覚でいましたが、やはり違いをまざまざと感じました…。

 

∟テキストを読んですぐなら解ける

以前、テキストを読んでから問題集に挑戦していた頃は正解率が80%程度でした。

いわゆる短期記憶ですね。

この段階では、しっかり記憶してアウトプットするところまでできています。

 

∟2週間前に読んだところは正解率がガクンと落ちる

しかし、問題は学習を始めてから時間が経った範囲の問題です。

これまでは学習を始めてから日が浅かったので、テキストの理解度がそのまま正答率につながっていました。

しかし、先週の停滞も含めて宅建関係の情報に触れていない期間を挟んだことで正答率が一気に落ちました。


∟新しいテキストへの挑戦は見送り中

このような状態のため、新しい知識を入れるかどうか一旦保留にしています。

宅建業法は出題範囲も広く、難易度も低めと言われている分野です。この分野においては満点回答が望ましいので、この部分の知識を一定レベルまで定着させるべきか否か。

サポートへの相談なども視野に入れながら考えていこうと思います。

 

 

2. 勉強方法の模索

∟筆記での解答に時間をかける

テキストの読み込みやアプリでの解答だと、いまいち定着した感覚がありません。

そのため、問題集の挑戦は常に筆記で解くようにしています。

根拠や解説文を自分の考えで文章にして書き込んでいくことで、情報の整理や細かい認識の違いなどを埋めることが目的です。

 

 

∟隙間時間の一問一答で頭を慣れさせる

短期記憶と長期記憶でどれだけのギャップがあるのかも判明したので、なるべく日常生活と宅建試験情報を切り離さないことが必要だと感じました。

甘えもあって一度保留にした一問一答ですが、これからは隙間時間で復活させていこうと思います。

1日でも宅建試験問題に触れない日がないよう、心がけて使っていきます。



∟テキストの熟読時間をどう作るか

こうなってくると、新しい知識に手を出すのが少し怖くなってきました。

新しいものを覚えると、ところてん形式で古い情報が押し出されてしまう感じがするんですよね…。

新年度が始まったばかりで、実生活も浮ついているところもあります。

テキストを熟読する時間をどのように作るかを、これからの1週間でしっかり考えていこうと思います。

 

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出典:出版社HP

 

3. 4月第1週を振り返って



∟学習時間

学習時間は全体を通して3時間程度でした。

そのうち問題集の解答に宛てた時間は30分程度です。

 

∟学習できた範囲

宅建業法の中でも

 

・事務所の範囲

・従業員名簿について

 

の問題を解いていました。

 

 

∟解けた問題数・正解率

 

挑戦した問題数…9問

正解率…9問中3問

アラサー主婦の宅建挑戦日記「4月第1週」知識の定着に対する意識を改めるのまとめ

 

前回の停滞期を記事にして、焦りを感じたこともあり忙しい中でも積極的に時間を取ろうとする姿勢を維持することができました。

娘の保育園転園・夫の連勤などでまだまだ思うように自分の時間が取れませんが、逆にこの時期を乗り越えることで今後も学習時間を確保する癖をつけることができそうです。

正解率にモチベーションを左右されず、コツコツと積み上げを頑張ろうと思います。

 



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