「大河ドラマが好き」

「大河ドラマに関する知識を試してみたい」

 

このような方におすすめなのが「大河ドラマ検定」という検定です。

本検定は、その名の通り大河ドラマに関する問題が出題され、どの知識があるかが試される試験です。

 

本記事では、大河ドラマ検定の合格を目指す上でおすすめの参考書をご紹介していきます。

 

大河ドラマ検定について

大河ドラマが好きで毎年見ているという方も多いと思います。一方で、大河ドラマに関する検定が存在することを知っている方は少ないのではないでしょうか。

 

大河ドラマ検定は、歴代の大河ドラマに関する問題が出題され、様々な角度から楽しんでもらうことを目的とした検定試験です。

 

それでは、大河ドラマ検定の概要に関して以下にまとめていきます。

 

3級 2級
受験資格 なし
試験方式 マークシート形式
問題数 80問
試験時間 60分
受験料 5,500円 5,900円
合格基準 正答率概ね70%以上
出題内容 大河ドラマの正解を広く楽しむ初級レベル

第25作「独眼竜政宗」〜第55作「真田丸」まで

大河ドラマの世界を様々な角度からより広く楽しむ中級レベル

第1作「花の生涯」〜第55作「真田丸」まで

 

大河ドラマ検定は、2022年現在、2016年に行われた第1回試験のみの実施となっています。初級レベルにあたる3級、中級レベルにあたる2級試験が行われ、1級は未実施です。

 

試験は、マークシート形式で80問出題され、試験時間は60分間です。正答率概ね70%以上で合格となります。

 

受験料は、上記表に記載した基本料金の他、併願料金、団体受験料が用意されています。

 

出題範囲は、2級ではこれまでに放送された全ての大河ドラマが含まれるのに対して、3級は第25作「独眼竜政宗」から第55作「真田丸」までとなっています。

 

大河ドラマ検定の対策ポイント

大河ドラマ検定では、合格率などの難易度につながる情報は公開されていません。

 

また、1回しか実施されていない試験のため体験談などもあまりないようです。

 

それでは、大河ドラマ検定の対策ポイントを見ていきましょう。

 

大河ドラマ検定では、公式問題集と公認参考書である『NHK大河ドラマ大全』が発刊されているので、こちらを使って学習を進めるのが基本となると思います。

 

あとは、実際に大河ドラマを見るのもおすすめです。全てのドラマを見るのは難しいですが、勉強してみて気になったものだけでも視聴するとより理解を深められます。何より、大河ドラマを楽しむことが目的の検定なので、楽しみながら知識がつけられるというのは大きなポイントです。

 

大河ドラマ検定のおすすめ参考書

それでは、大河ドラマ検定の対策におすすめの参考書をご紹介します。

 

1.大河ドラマ検定 公式問題集 (教養・文化シリーズ)

小和田 哲男 (監修), 大河ドラマ検定委員会 (監修), NHK出版 (編集)
出版社 ‏ : ‎ NHK出版、出典:出版社HP

 

 

本書はNHK出版編集、大河ドラマ検定委員会監修による「大河ドラマ検定」のための公式問題集です。

54作品を分かりやすくまとめ受験する方、大河ドラマ好きな方にも楽しみながら読む事ができる内容です。A5サイズなので持ち運びしやすく家事の隙間や出勤しながらも学習できます。

 

2.NHK大河ドラマ歴史ハンドブック 麒麟がくる: 明智光秀とその時代

 

本書はNHK出版編集によるNHK大河ドラマの中の明智光秀の生涯を時代背景と共に紹介しています。

明智光秀の新たな史料を通して新たな一面が見えるなど、分かりやすく歴史好きな方や、大河ドラマ検定受検予定の方にもお薦めです。

 

大河ドラマ検定のおすすめ参考書のまとめ

ここでは、大河ドラマ検定のおすすめ参考書をご紹介しました。

 

大河ドラマ検定は、より多角的に大河ドラマを楽しめるようになる検定試験です。

 

是非この機会に大河ドラマ検定の受験を検討してみてはいかがでしょうか。